●プリンター用紙
「どんな紙を使えばいいのか」という質問をよく受けますが、言ってしまえば色々試して自分にあった紙を選ぶしかないです。作り方には人それぞれクセがあるので、扱いやすい紙も個人差があります。
またペーパークラフト専用の紙が売っているのでそれを使用するのが無難でしょう。(ペーパークラフト専用紙は、どのメーカーも使いやすかったです。また折りやすく、折目のインクがはげ落ちにくかったです。)
目安として150〜170g/m2(190〜210um)の紙厚が良いでしょう。
個人的にはインクジェットの場合はマット系で160g/m2を使用しています。

●カッター
一般的なカッターで十分だと思います。確かにデザインナイフの方が作業性は優れていますが、要は慣れでしょう。使いこないている道具のほうが上手く作れます。私はカッターを使用しています。
●デザインナイフ
刃先が鋭角なので切れ味がよく、ネジ式固定なので刃のぐらつきがありません。細かいパーツを切ったり曲線も切りやすいです。ただ刃の交換が面倒です。

●カッティングマット
カッティングマットは是非使用してください。作業性が断然違いますし、カッターの刃が長持ちします。雑誌の上で切るのはやめましょう。小さな物でしたら100円均一でも売ってますが、作業性を考えるとA4の紙がくるっと回転してもはみ出ない大きさが良いでしょう。

●定規類
切る時のガイドにします。また折る時にも利用します。アクリル、ステンレス製、アルミ製といろいろあります。直定規がよいでしょう。15cmと30cm、2種あると便利です。


●ピンセット
小さい部品を扱うときや、接着時に押さえとして使ったり、小さいパーツを丸めるたり、小さな糊代を折ったりするのに便利です。

●折り目を付ける道具
鉄筆、千枚通し、ケガキ針などありますが、私はインクの無くなったボールペンを使用しています。ペン先の細いものが良いでしょう。ただ使いたい時に、都合良くインク切れのボールペンってないんですいね。

●木工用ボンド
紙を接着するのに木工用ボンドに勝るものはないでしょう。強力で乾燥も速く、乾燥後透明になります。
●ヘラ
ボンドをつける時に使用すると便利です。私はプラモデルの塗料用を流用してます。

●プラ棒
細いパイプ状のパーツを丸めるときに使います。
いろいろな太さがあると便利です。特に2〜3ミリのものがないと銃身やピストン状のものが作れません。
模型店などに売っているます。
3mmのものは私は殺虫剤についていた物を代用してます(笑)。

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